水回りリフォームとバリアフリーリフォームについて

浴室、キッチン、お風呂、トイレ、洗面所などの水回りのリフォームを行うタイミングというのはどんな時でしょうか?上記のような住宅設備が故障したタイミングでリフォームを依頼しても費用が高額になってしまったり、改修期間が長くなってしまったりします。ポイントを押さえてより快適な住宅にしましょう。

水回りリフォームを依頼するタイミング

水回りリフォームを依頼するタイミング

住宅設備の故障とか建物の経年劣化の場合には、劣化したまま放置すると修理では困難な状態に陥り、工事費用が高額になってしまいます。設備の交換やリフォーム時には解体を伴う工事も必要になり、工事期間も長くなります。場合によっては、家に住みながらのリフォームができないため、一時的に仮住まいや引っ越しの費用も別途必要になります。

たとえば、浴室やキッチンなど1ヶ所だけの工事でも、リフォーム工事の期間が1週間かかるようだと、住むためのスペースはあるのですが工事中はお風呂やキッチンが使えないので、入浴や料理ができなくなり不便になります。定期的にメンテナンスをして、異常があればすぐに修理などの対応をすることで、無駄な出費が防げますし、住みやすい住宅環境を確保するためには重要なことです。

水まわりの取り替え時期は、概ね10年から15年と言われ、浴室、トイレ、洗面台、キッチン等の水まわりは不具合が出始める時期になります。水まわりは、使用する頻度が特に高く、湿気が多いエリアなので劣化が進みやすいです。また、屋根、雨樋、外壁は常に屋外で雨風にさらされているので、亀裂などを発見した場合にはすぐに補修しましょう。

水回りだけじゃない?バリアフリーリフォームとは?

介護バリアフリーリフォームは高齢者のいる家族だけの話だと思われますが、妊娠中の人や小さい子供がいる家族でも重要です。住宅を快適に使用するために早めにバリアフリーリフォームをすることが大事です。そこで水回りのリフォームを検討するのであれば、一緒にバリアフリーリフォームをしたほうが一度のリフォームで済むためお勧めです。

例えば、和式トイレから洋式トイレへのバリアフリーリフォームをすれば、足腰に負担が掛かりにくくなるため、足腰の弱い高齢者や小さな子供のいるご家庭でも安心です。次に浴室ですが、浴室と脱衣所の間は、水が脱衣所に浸入しないため段差があります。段差をなくすバリアフリーリフォームと、同時にグレーチングの設置を行い排水をよくすることも大事です。

介護リフォームの際に知っておきたいことについて

介護リフォームの際に知っておきたいことについて

もしも家族に、介護保険被保険者がいる場合には、段差の解消や手摺りの設置、トイレの改修リフォームをすると、上限20万円で、工事金額の90%までの改修費用が支給されます。

補助金を使えるかの条件をしっかり確認しておきましょう。費用面はもちろんですが、介護リフォームを行うことで親御さんやお子様や妊婦の方の負担が少なくなり、家族の笑顔も増えることでしょう。

ここでは水回りリフォームと併せ、介護リフォームについて簡単にまとめました。よりよい住まいにするために役立てていただければと思います。また、まつけんのリフォームではお客様の快適な住まいの実現に、経験豊富な実績を元にご提案をさせていただきます。

長野市で水回りリフォームのことならまつけんのリフォーム

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